シミズの仕事人

インターンシップで「シミズオクト」を知る

初めてコンサートに行ったのは大学1年生の時。
「好きなアーティストのステージを生で観て、『ライブってすごい!』と感動しました」

 その後、大学のインターンシップの募集欄にシミズオクトの社名を見つける。
「“イベントの制作・設営・運営”という業務内容を見て、単純に面白そうだなと。友人と『夏休み暇だから、インターンでもして時間を潰すか』という軽いノリで応募しました。でも結局友人は選考に通らず、僕一人で参加することに…(笑)」。

研修中の2週間は、イベント・スペース開発部で営業の社員に付いて現場を回った。
「初めて行って衝撃を受けたコンサートのステージは、この会社が制作したと知りました」

東京ドームのグラウンドに立って有名な野球選手を近くで見ながら仕事をした際には、一学生の自分がこんなところにいていいのかと戸惑った。
「イベント現場という非日常的な空間が、当時の自分にとってすごく刺激的でした。『こんな楽しい仕事、最高じゃん!』なんて感じていました。今思うと、営業の仕事内容を見るよりも、目の前の特別な環境しか目に入っていなかったですね」

Part2

阿部 徳和
シミズオクト メディア営業部
2011年4月入社