Giants Method シミズオクトベースボールアカデミー『Kリーグ野球教室 in 福島』 レポート

平成24年10月27日(土)、福島県福島市の「あづま総合運動公園 多目的運動広場」にて、Giants Method シミズオクト ベースボール アカデミーによる『Kリーグ 野球教室 in 福島』を開催しました。
kリーグとは県北地方の学童野球チームを中心に展開する、小学校4年生以下の子ども達で行われるリーグで、今回8チーム約70名の子ども達が参加しました。

指導内容は【打つ:テイクバック、素振りなど】【投げる:腕の使い方、フォロースルーなど】【守る:捕球姿勢の説明、ノックなど】【走る:オーバーラン、第一リードなど】を 基本としたメニューを4グループに分かれて実施し、シミズオクトベースボールアカデミー倉田 誠コーチ(監修)、山田 真介ヘッドコーチ、山口 富夫コーチ、相田 昌美コーチ、清水 健太コーチ、秦 健太コーチが担当しました。
そしてジャイアンツアカデミーから木村 正太コーチ、増田 健コーチに応援として駆けつけていただきました。

開会式ではシミズオクト清水卓治会長と福島民友新聞社の桜井事業局長の挨拶を受け、野球教室がスタート。当日は天候に恵まれ野球日和の一日となり、朝から子どもたちの元気な声がグラウンドに響き渡りました。野球に取り組む子供たちは真剣そのもの。一生懸命コーチの動きを学ぼうとする眼差しが一人ひとり輝いており、野球を笑顔で楽しんでいたのがとても印象的でした。また、子どもだけでなく各チームのコーチであるお父様方も、アカデミーコーチから指導方法やコツなどを学んでいました。

野球教室後には、閉会式にて倉田コーチより総評として「福島の子どもたちは集中力があってとても素晴らしかった。プロ野球選手を目指して野球も勉強も頑張ってください。プロ野球はいつでも待ってるよ!」と締めくくり、福島県北学童軟式野球協議会の赤間代表から感謝のお言葉をいただきました。そして、子ども代表として「ふくしまBS」の渡辺琉王くん(小学校4年生)からお礼の挨拶があり、微笑ましくコーチ一同聞き入りました。

シミズオクト清水太郎社長挨拶の後、各チームにジャイアンツアカデミーの指導テキスト「ホップステップジャイアンツ!」、そして記念オリジナルT-シャツをプレゼントさせていただきました。子どもたちはすぐに封を開けて「サインください!」とアカデミーコーチ陣にサインを求める姿があちらこちらで見られ、子どもたちに感想を聞いたところ「楽しかったです!サインも書いてもらっちゃった。」「勉強になりました。忘れないようにしないと…」「写真、新聞に載るのかな?」など、それぞれ良い思い出となったようでした。

その後、プロジェクト懇親会チームが用意した焼肉や焼きそば、ポップコーンや綿あめを皆様に振舞わせていただきました。また、子どもたちのお母様方が豚汁を用意してくださり、プロジェクトメンバーもご馳走になりました。

今回、野球教室を通じて私たちプロジェクトメンバーは、一生懸命野球に投じる元気な子どもたちや現地の方々とふれあい、様々なコミュニケーションを取ることで大変貴重な経験と時間を過ごすことができました。この支援をカタチにすることが出来たのは、ジャイアンツアカデミー様のご理解とご協力、資機材をご提供いただいた株式会社Jレンタル様、そして何よりも福島民友新聞社様、福島県北学童軟式野球協議会様、株式会社フードプランニング様、各野球チームのコーチ・保護者の皆様など現地の方々のご協力をいただく事ができたからこそだと実感しております。本当にありがとうございました。

これからもシミズグループ復興支援プロジェクトは様々なカタチで活動を行ってまいります。

主催・協力

主催:
シミズグループ東北復興支援プロジェクト
Giants Method シミズオクトベースボールアカデミー
協力:
ジャイアンツアカデミー様
㈱福島⺠友新聞社様
福島県北学童軟式野球協議会様
株式会社フードプランニング様
株式会社ジェイレンタル様
一般社団法人日本トップリーグ連携機構様

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