製作スタジオ詳細

千葉スタジオ オクトホール 概要

  • 敷地面積 1814m2(550坪)控室・会議室・談話室含む。
  • 床コンクリート
  • テクニカルスペース 1451m2(440坪)20m/11間・50m/28間
  • 床荷重 2.0t/m2
  • 天井高 18m(10間)
  • 控室(楽屋)1 38m2(11坪)
  • 控室(楽屋)2 30m2(9坪)
  • 談話室 105m2(32坪)
  • 会議室 67m2(20坪)
  • 2階 共有スペース(休憩室・食堂・自動販売機コーナー)361m2(109坪)
  • インターネット接続・無線LAN
  • [1]バトン 電動280kg [2]バトン 電動280kg [3]バトン 電動280kg
  • [4]バトン 電動500kg [5]バトン 手動180kg [6]バトン 手動180kg
  • [7]バトン 電動280kg [8]バトン 電動280kg [9]バトン 電動280kg
  • [10]バトン 電動280kg [11]バトン 電動280kg [12]バトン 電動500kg
  • [13]バトン 手動180kg [14]バトン 電動280kg [15]バトン 電動280kg
  • [16]バトン 電動280kg [17]バトン 電動280kg 大黒常設
  • 天井吊ポイント・吊荷重
  • G梁10.00t BA梁3.22t B2梁1.61t B1梁4.82t CB1梁1.38t
  • ホール内電源 100Vコンセント20A  7箇所

製作スタジオ セクション

機構・設計・溶接

アルミ・鉄等の溶接技術を向上させ「上げる」・「回す」・「巻く」・「落とす」のプロフェッショナルとして安価で短納期を目指しています。

吊り物・モーター管理

レイヤー・モーター・吊りは安全面で実績のある海外製品を導入しています。日常点検としてモーター、ケーブル、コネクター等の亀裂・破損・断線等のチェック。そしてチェーンの油分確認や現場同様の作動を通して作動不良・異音・リミッターの確認を行っています。

木工製作

ルーターや工作機械を導入しフル稼働していますが、やはり大工さんのハンドメイドが主流となっています。

造形

スチロールによる立体物製作は、多分に感性が重要です。最近ではレーザー加工機や3Dルーターが導入され、機械化が進んでいます。他に、アクリル板やベニヤ板をレーザー光線によって切り抜くレーザー加工機などがあります。
手作業で切り出すのが難しいロゴや模様も、比較的容易に切り出す事ができ、同じ形状の物を複数量産する際には非常に有効です。

塗装

塗装の業務は多様で、ベタ塗りから始まり、道具を使っての木目模様。ローラー・布等を使い石目や、エアブラシを使ってのぼかしなど技量を要します。
コンベア式自動塗装機を使用することで、大量のパネルやベニヤを塗装することが可能になります。また、製品のムラをなくすことや、コスト削減にもつながっています。
コンサート、イベントスタイルに合った塗料を選択し、その特性やテクニックにより様々な表現を可能としています。

経師

経師紙は多種にわたり加工紙、マット紙、クロス紙、ビニル紙など、紙の性質を熟知しノリ付けを行い、貼り分けやモミ貼りなど技術を要します。

グラフィック出力

超大型プリンタを要し、日本でも数少ない大型プリントを可能にしています。パネル仕上げや、出力幕の縫製など最終仕上げまで行います。

テキスタイル(下落合スタジオ)

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布や新素材を使用し、幕を始めとした装飾や立体的な造形物の製作、小物類製作等、様々なものを縫製しています。さらに昇華転写印刷での装飾として、幕やバナー、のぼり、2wayストレッチの製作等、活発に展開しています。

資材

現場から戻ってきた暗幕やその他備品は、全て傷や汚れなどをチェックして修理などを施し、破損などのある物は廃棄処分しています。これらのメンテナンスの徹底により安全を強化し、高品質な製品の出荷を実現しています。