8月19日(水)、一般財団法人シミズオクトベースボールアカデミーでは、能登半島地震で被災された奥能登の子どもたちと、2015年から11年間交流を継続している福島県いわき市の子どもたちによる交流の場として、両地域から子どもたちを招き能登半島地震復興応援チャリティー『未来にはばたけ!少年少女野球大会 in 東京ドーム』を開催しました。
参加したのは「奥能登選抜(石川県)」、「いわきオールスターズ(福島県)」に加え、東京から「オール文京(東京都)」の3チーム(総勢67名の選手)。総当たりの交流試合(全3試合)を東京ドームで行いました。
この大会は2011年の東日本大震災で被災した東北の子どもたちをプロ野球の聖地・東京ドームに招き、「野球体験を通して未来へ続く夢や希望を育んでほしい」というたくさんの人たちの応援をきっかけに始まり、今回で12回目を迎えました。
今大会では、昨年に引き続きスーパーバイザーの元木 大介さんによる激励のあいさつやスペシャルゲストとして星稜高野球部元監督の山下 智茂さんをお招きし、試合前に奥能登選抜の選手たちにノックを行いました。
■主 催:一般財団法人シミズオクトベースボールアカデミー
■大 会 名:能登半島地震復興応援チャリティー『未来にはばたけ!少年少女野球大会 in 東京ドーム』
■日 時:2026年8月19日(水) 開会式8:00 試合開始8:20 大会終了12:10
■実施場所:東京ドーム (東京都文京区後楽1丁目3-61)